器と食ときどき旅 陶芸家の旦那さまとの日々 沼津より


by nigirico

 釉掛け、窯出し2012.8.9

今回の釉掛けは、わたしがお手伝いできなかったので大変だったと思います。暑いし、他の仕事も山積みなので文句のひとつも普通の人なら言いたいところでしょう。少し時間ができて、久しぶりに沼津に戻ったけれど、相変わらず穏やかな旦那さま。感謝です。

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ザクッと、斬新な作品です。
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大きな土瓶。どんな取っ手がつくのか気になります。
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奥のあかりが特にいいですね。
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ぐにゅぐにゅのお皿。個性的な生徒さんらしい作品です。
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青磁がきれいでした。
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こちらはお祝いの品としてのご依頼品です。デザインはご本人さまが。期日がギリギリだったので、旦那さまは上手に焼き上がるか、神経を遣っておりました。希望通りだといいのですが。
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シリーズものでしょうか。お忙しいのに、頑張っておられます。「忙しい」は言い訳になりませんね・・・
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by nigirico1111 | 2012-08-10 14:52 | 陶器