器と食ときどき旅 陶芸家の旦那さまとの日々 沼津より


by nigirico

 釉掛け、窯出し2012.9.4

今回の釉掛けは、大物があったので神経を遣いました〜 旦那さまも、窯神さまに手を合わせていましたよ!

この水盤、カッパや蓮などの付属品が可愛いのですが、釉掛けが大変!柄杓でコチンとやりそうで、ヒヤヒヤしました・・・2人がかりで大騒ぎしながら、やっと釉を掛け、掛けられないところは筆でわたしが塗りました。
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こちらも乾燥と戦ってやっとここまできました。釉掛けは、口で吹いて霧状に。これまた結構な肺活量がいります。(たぶん)
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白や黒の器が流行っていますが、皆さん自分風なものを考えていますね。
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よくここまできたものです。
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今度、窯を開けるのが、楽しみなような、少し怖いような?
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じゃ〜〜ん!上手に焼き上がりました!本当によかった〜〜〜 お花が主張し過ぎていなくて良いですね。
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こちらも織部の濃淡が出て素敵に焼き上がりました!感動ものです。水を入れて、花びらなどを浮かべるそうです。心に余裕のある生活、憧れます。
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by nigirico1111 | 2012-09-05 10:15 | 陶器